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DREAMS OF BEING DUST (輸入盤) [Analog] - THE WORLD IS A BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIE
年間ベストなどというものは単純に面倒がくさいので、頼まれないかぎりやることはないが、しかし、昨年、よく聴いたものの中から一つ挙げるとすれば、それは米コネチカット州出身のThe World Is A Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To Dieによる通算5枚目のフル・アルバム『Dreams of Being Dust』である。そもそもは2010年代にEMO(イーモ)リヴァイヴァルの一種として登場してきたバンドだったから、冒頭に置かれた「Dimmed Sun」のあまりにもあまりにもなNu Metal(ニュー・メタル)式のアプローチに、ぎょっとしてしまう。2曲目の「Se Sufre Pero Se Goza」以降も、その作風は全編を貫くトーンをなしている。しかし、2017年のサード・アルバム『Always Foreign』や続く2021年の『Illusory Walls』を経、徐々に強まっていった硬質なギターの音色からすると、これは唐突に感じられながらも意外と自然な変化だったのか。と思わされる一方、2013年にTigers JawやSelf Defense Family、The World Is A Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To Dieとともに4ウェイ・スプリット・シングルを発表したCode Orange(Code Orange Kids)が2020年の『Underneath』で、インダストリアル・メタルやニュー・メタルの素養を過渡にしていったのと同様、この現代にバンド・サウンドの仕様で適応しようとした特定の世代ならではの進化であるのかもしれなかった。とはいえ、4ピースや5ピースの構成にとどまらない多数のメンバーによって編み出され、入り組んでいくアンサンブル、そして、男女混声の滑らかなメロディを通じ、暗がりから明るみへと昂揚を増していくヴォーカルは、正しくThe World Is A Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To DieをThe World Is A Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To Dieをたらしめている個性にほかならず、比較の対象を探してみるなら、ありそうでありえない。他に変え難い一作となっている。














































































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