ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2004年11月04日
元デッド・ケネディーズとかもういわなくてもいいんだろうけれど、それでも元デッド・ケネディーズといってしまうなあ、のジェロ・ビアフラとメルヴィンズのコラボレーション。もうちょいネジレと轟音に満たされているかな、と踏んでいたんだけれど、思っていたよりもストレートなサウンドだったので、逆に驚いた。感触としてはラードのセカンドあたりに近しいかもしれない。ただし、あれよりもパワフルだし疾走感はある。もちろんビアフラのヴォーカルもメルヴィンズの演奏も一筋縄ではない。が、しかし、彼らのキャリアのなかでは、かなり真っ直ぐなほうだ。つうかね、ジェロ・ビアフラもメルヴィンズも、もう良い歳なわけで、そういった人たちが集まって、こうしたストロングスタイルでパンキッシュなサウンドを作ったのかと思うと、それだけで愉快な感じはする。いやあ、熱いなあ、熱い。なんだか笑えてしまう。
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