KORNのベスト盤が4位である。これは『テイク・ア・ルック・イン・ザ・ミラー』がそれほど振るわなかったことを考えれば、まあまあの成績だろう。これをどれだけキープできるかというので、次のアルバムへのバンドのモチベーションも変わってくるんじゃないかな。
とはいえ、一般的な注目は、3位に入ったグッド・シャーロットなんだと思う。僕が、あーグッド・シャーロットってなにか誤解されてるなと感じるのは、彼らをモダンなポップ・パンクと結びつける向きがあることで、じつは彼らのデビュー作というのはプロデューサーがドン・ギルモアであり、初期の頃はリットやEVE6のラインで売り出されていたはずなのだ。で、ドン・ギルモアといえば、リンキン・パークのデビュー作も手掛けており、そういう適度にハードなポップ路線の延長線上に彼らはいるのであって、だから系統的にはそっちの関係で売れた、と考えるべき。というか、そっちのが自然。
ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2004年10月15日
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