ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2004年10月14日
 なんだかまだるっこしく感じるのは、たぶん、こういうことなのではないだろうか。たとえばAという登場人物がいる、Aには内面がある、けれども、その内面はA自身によって語られることはない、Aを見つめているBという登場人物によって代弁される、もちろんBにも内面がある、その内面もAと同じようにB自身の言葉では表されない、そのBを見つめているCの観察によって発見されるだけだ、しかしAはBを必要としないし、BもCを必要としない、Bが必要としているのはAだとしても、AはZというべつの登場人物しか求めてはいない。なるほど。それはとてもとても悲しい話だと思う。
posted by もりた | Comment(2) | TrackBack(1) | マンガ。
この記事へのコメント
H全部読みましたっ!!!とてもいぃマンガでした!!!
Posted by 舞 at 2006年01月29日 20:47
とくにラストがとてもいい感じでハッピー・エンドにまとまっていて、けっこう余韻を残しますよね。
Posted by もりた at 2006年01月30日 17:27
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H -エイチ- (3)
Excerpt: 今日本屋さんに行ったら桜井まちこ先生のHが出てたんで テスト一週間前切ってるのに普通に買ってきました&読みました(苦笑 以下ネタバレ含みます。 今回の表紙、めっちゃ好きです/// なんかこ..
Weblog: small-CACTUS 日常茶飯事=唯我独走+強引にmy way
Tracked: 2004-10-16 22:02