ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2004年10月09日
マーズ・ヴォルタのギタリスト、オマーのソロ・アルバム。10曲目に、やはりマーズ・ヴォルタのメンバーであるセドリックがヴォーカルで参加しているが、基本的には、抽象的なインスト楽曲集である。これを聴くと、マーズ・ヴォルタのなかにあるプログレ的感覚の一端は、ギターのチューニングに担われていることがわかる。アット・ザ・ドライヴ・イン時代には、ピンク・フロイドがカヴァーされたことがあったが、オマーの発する音は、ロジャー・ウォーターズの世界観をサポートするデイヴ・ギルモアを思わせる。ちなみに2曲に、ジョン・フルシアンテがゲストとして登場している。
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