ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2004年09月23日
 外薗昌也の新作は、まあ、いつもどおりの世界が破滅へと向かう物語。とはいえ、新種のウィルスが都市に撒き散らかされるという設定自体がSFだともいえるが、しかし、オカルトやファンタジーの要素は、極力省かれている。ただ、これって『犬神』の23細胞にまつわる部分を、新型ウィルスという設定に書き換えただけじゃないかって感じがしないでもない。この第1巻だけを読んだだけじゃなんともいえないけれど、医者の人たちが中心として、話が進んでいく分には、今後の展開にも期待できそうだ。でも、きっとまた話はどんどんズレてくんだろうな。
posted by もりた | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ。
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