ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2005年08月19日
1位はステインド。強い。というか、47位にフーティ・アンド・ザ・ブロウフィッシュが入ってるけれど、今やステインドみたいなサウンドの方が、ラジオ・フレンドリーでスタンダードなアメリカン・ロックとして機能しているんだろうな。コールドプレイは7位キープ。62位にトミー・リーの新作が。これ、まだ聴いてないんだけれど、調べてみれば、ブッチ・ウォーカーとかグッド・シャーロットとかサムシング・コーポレイトの人とかがゲストで参加してるみたい、ということは、かなりのポップ・ロック路線であることが予測できるので、ひとまず注文してみた。74位にキマイラ。78位にペニーワイズ。ナイン・インチ・ネイルズは84位、まだゴールドなのか。いや、ナインインチ、サマーソニックのライヴがよかった。簡単にいえば、アーロンという稀代のパフォーマーをメンバーに加えることによって、トレント・レズナーはアーティストとして、ステージ上で、表現に専念できるようになったのが大きかった。要するに、これまではトレントが=ナインインチという表現であり、他のメンバーはそれに奉仕する形であったと思うのだが、今回は、ナインインチというユニットが総体でナインインチという表現をまっとうしていた感じ。アーロンのプレイと腰のバンダナ(えー)は、やはりキーだったよ。しかし、そう考えるとイカルス・ライン、アーロンを失ったのは痛いなあ。
この記事へのコメント
あー、そうか。あのギターは元イカルス・ラインだったのですね。確かにあのギターが抜けたのは痛いですね。
Posted by 植木 at 2005年08月19日 11:08
元イカルス・ラインであることは、当日会ったときの僕の興奮ぶりから気づいて欲しかった!
Posted by もりた at 2005年08月19日 13:56
推理が足りませんでした。一からやり直します(何を?)。
Posted by 植木 at 2005年08月19日 15:23
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