ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2004年08月24日
 インターネットの情報というのは、発信者にとってはフローにしか過ぎないのだけれども、検索される段階にまでなるとデータベースとして固定される。なるほど。僕はずっとインターネットと紙媒体はまったく異なる性質のものだと思っていたのだけれど、そのように考えると、雑誌という媒体の在り方に近しいわけだ。となると、雑誌が情報の速度を追っても、やはりインターネットには勝てない、ということになる。けど、データベースとしては、インターネットの情報ってあんま使えない気がするんだよね、個人的に。検閲がないからかもしれないけれど。だから資料としては、雑誌というか紙媒体を保有するほうを選ぶわけだけれど、でも、さいきんの雑誌とかって、なんか知らないけれど、情報量がものすごく少なくて嫌になる。スピードじゃ勝てないんだから、資料価値のみを高めていけばいいのに。
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