ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2004年08月07日
ようやく聴いた。中村一義のニュー・シングルではなくて、100Sのデビュー・シングル。なるほど。これ完全にバンド体制の音で、作曲方法からして、完全に違ってんだ。ソング・ライティングの在り方が、以前までのキャリアとの明確な区切りを示している。それと歌詞の問題、さいしょ完全に嘘英語でメロディだけ作っといて、たぶん、あとでそれを日本語に変換しているんだと思う(スーパーカーみたいに)。その段階では、言葉は、意味よりも音が重視されているので、内容としては以前よりも通りが悪くなっている。という意味では、歌詞に感情移入するタイプの聴き手は拒むかもしれない。サウンドのフォーマットとしては、90年代オルタナティヴ以降のアメリカン・ロック。個人的にはこの方向性は嫌いじゃないけれど、まあ総合的な評価はアルバム待ちだな。
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