たぶんオーストラリア出身の5人組の、たぶんデビューEP(5曲入り)。軽快なテンポで駆ける、メロ・コア〜エモ・コア的な、まあ今様のスタンダードなポップ・パンク。
でもって、こういうのを聴くと思うのは、おそらく90年代のどこか(ウィーザーがブレイクしたあたりだと思う)で、「泣き」という言葉が示す内容というのは大きく変化したということだ。ここにも「泣き」として形容されるメロディというのはきっとあって、ただそれを「泣き」として受け止めるかどうかというのは、これをパンクとして受け止められるかどうかというのと同じレベルで重要なことだと思い、そのことをしばらく考えていたのだけれど、面倒くさくなったので、やめた。
ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2004年08月02日
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