ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2005年05月20日
 フルーツバスケットファンブック〈猫〉

 しかし僕は『フルーツバスケット』が好きすぎるな。画集とかはさすがに買う気になれないけど。さて。ファンブックという名のとおり、あくまでもファン向けな内容であって、最新巻つまり第17巻におけるネタバレを多く含むので、読み手を選んでいるといえる。当たり前だ。しかし、物語はけっこうな長さになっているので、人物相関図、年表、登場人物紹介などは、記憶を掘り起こす作業にかなり役に立つ。また、読み落としなどがあった場合、そのことに気づかされる。個人的には、作者(筆記)インタビューに期待していたのだけれども、べつにそれほど深い部分には踏み込まれておらず、これはちょっと残念な感じであった。巻末には、描き下ろしマンガが載っていて、この作品のコメディな面を強調した愉快なものなので、読んでて思わず、えへへ、となってしまう。りっちゃんとみっちゃんのエピソードがいいな。あと僕は、キャラクターのなかでは、綾女が好きすぎることを再確認した。あの素敵さ加減は尋常じゃない。
posted by もりた | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ。
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