ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2005年04月13日
 アメリカ市場向けのベスト・アルバム的内容で、セカンド作つまり『トータル13』以降の作品のなかから、とりわけヒット・ポテンシャルの高そうなナンバーばかりを集めている。クレジットなどを見る限りでは、とくにリマスターなどは施されていない模様なので、特筆すべきところはないが、こうやって聴くと、バッド・ボーイズ的なムードばかりではなくて、ソング・ライティングの面においても、人を引きつけるだけの実力が備わっていることがわかる。もちろんサウンドの指向として、それがこの時代に合っているかどうかはべつとしての話だが、しかし個人的には、やはり格好よいものは格好よいのだ、と再確認した次第。まあ、この間ベスト盤的な内容のライヴ・アルバムが国内発売されたばかりなので、日本のファン(マニア)にとっては、資料価値に止まるといったところだろう。

 アメリカでのレーベル「Liquor and Poker」のページ→こちら(レーベル・メイトには、ヘラコプターズ、ハノイ・ロックス、ネビュラなどがいる)
posted by もりた | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽。
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