ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2004年07月07日
前作はプロデューサーに元メタリカの人であるジェイソン・ニューステッドが迎えられており、ヘヴィ・メタルとかハード・ロックとかヘヴィ・ロックとかの界隈では、それなりの話題があったのかもしれないけれど、あまり振るわず、その後解散したとかしないとかの噂があったので、どうなっちゃったんだろう状態であったスピーディーラーの新作。輸入盤でもってインディ。だけど、これがなかなか良い。明らかに低予算な音作りだけれど、それがぴったり似合っている。ZEKEとタメをはるワイルドタフなロックン・ロールで、いま流行のガレージ・ロックの線の細さはちょっと苦手、もうちょっとディストーションが効いているほうが燃えるんだというタイプの人間には、オススメな感じである。
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