ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2005年02月28日
 誰かを想うのが切ないのは、そのほとんどが片想いにしか過ぎないからで、片想いのほとんどは、報われないのがわかっているからこそ、切ない。あるいは、それでもいつかは報われると思えることも、また切ないのであった。この巻では、5人の登場人物が抱える恋心がすべて片想いの形になるという、そういう段階に関係が発展している。要するに、すれ違いが盛り沢山なわけだ。ああ、つらい。みんな幸せになれればいいのに、と思う。というか、朱美(←登場人物のひとり)は、あまりにも人の気持ちを振り回しすぎる。こういう人って現実にいたりするから厄介だ。でもって、なぜかモテる。諸悪の権現だ。

 3巻についての文章→こちら
posted by もりた | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ。
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