ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2005年01月31日
 ハナモモ

 『ヤングマガジン』09号掲載。前回、なかなか良い脇役ぶりだった米田くんが今回の主人公。父親が株で大失敗したことで、生活環境の変わらざるをえなくなった彼は、ある少女に偶然出会う。彼女にもまた、家族という輪があることによって抱える悩みがあるのだった。正直、読んでてちょっと気恥ずかしい部分もあるほどに、これもまたいい話である。まっすぐになんのって、あんがい難しいや。いや、まっすぐっていうのは、真っ正直にみたいな堅苦しさを目指したりっていうんじゃなくて、素直に誰かになにかを伝えたり、それが伝わったりっていう、そんなようなことで、なんだか、ときどき、うまく言えないことを溜め込んでくために生きてるんじゃないか、ってな風に思えたりもするんだ。この流れだと、たぶん次回は、米田くんのお父さんの過去に話は繋がるとみるが、さて。

 第1話についての文章は→こちら 


posted by もりた | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ。
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