ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2004年12月26日
 正直いって、この巻はあんまり燃えない。というのも、ある主要な登場人物がアレしちゃうんだけれども、そのアレっていうのが、要するに、少年たちのモラトリアムの終焉を象徴しているわけで、大人に勝つためには子供のままじゃいられない、みたいな図式が浮かび上がってきたからなのだと思う。じっさいに、みんなもう学校行ってないしね。ストーリーはこれからどんどんハードになっていくようだが、そろそろ主人公スバルに本格的なバトルの場を与えてやって欲しい頃合だ。

 第10巻についての文章→こちら
posted by もりた | Comment(1) | TrackBack(0) | マンガ。
この記事へのコメント
一度読んで下さい。
後悔はしないと思います。
必見です。
Posted by なまか at 2007年08月29日 19:31
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