ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2006年02月21日
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 『漫画アクション』NO.5(3月7日号)掲載の読み切り。2年間同棲していた彼女が部屋を出て行ってからというもの、白木は、会社以外は部屋から出ず、その情けなさに身悶える毎日であった。それでも、女友人である山田丸絵と飲みに出かけるうちに、じょじょに痛手からは回復しつつあった。次第に恋愛関係に発展しそうな気配を感じとるけれども、〈どんなに愛し合っていても恋愛期間は終わる やがて習慣と惰性で生活するようになる〉のが怖くて、〈けど……友達なら ずっと仲良しのままだ〉と、それ以上に進むことのできない白木である。まあストーリーとしては、アリガチというか、ちょっと前に似たようなシチュエーションの短編を石田衣良がどっかで書いてた気もするが、いや、でも、そういった大枠だけで判じきれないフンイキのようなもの(それはとても良いもの)が、この『フレンド』のうちには流れているように思う。オノリエのマンガを読むのは、たぶんこれが2度目ぐらいだけれども、この作品でもってしっかりと僕のなかにその名を刻みました。


posted by もりた | Comment(1) | TrackBack(0) | マンガ(06年)
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Posted by e-アフィリ at 2006年02月21日 18:30
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