産業グランジというか、汎用オルタナティヴ・ロックというか、まあ要するに、90年代的なサウンドをモチーフにて組み立てられたサウンドなわけだけれど、こういうのを現在やる場合、衝撃的な部分は皆無なのだから楽曲の良さで勝負という風になってしまうのだが、しかし正直なところ、飛びぬけたリフもないし、メロディやポップさもイマイチで、はっきりいって、あまり訴えてくるものがない。うーん、ぬるいのは嫌いじゃないんだけど、それでもちょっとぬるすぎる。もしもこれが売れたら、デンマークのジャークストアとかがものすごく可愛そうな気がする。というか、ジャークストアを聴けばいいよ。
バンドのHP→こちら(音出ます)
ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2004年12月16日
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