ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2004年12月10日
がちゃぴん

 皆々様方におかれましては、『WORST』や『[R-16]』の新刊がホットかと思われますが、僕は断然『香取センパイ』である。何度もいうが、現在ヤンキー・マンガの最高峰は間違いなく『香取センパイ』なのである。おもに中学生編を収めたこの巻では、あれだけの強さを持ちながら、なぜ香取センパイが無名なままであったのかが、いよいよ明かされる。っていうか、ただ単に馬鹿だったからなのだけれど。しかし、入学早々給食をチャンコにしろとデモ行進するなど、その馬鹿さ加減には、やはり容赦がない。いやあ最高である。個人的には、カメムシが止まるほど出っ歯なガチャピンがもっともフェイヴァリットなキャラクターだが、さいきん出番の減ってきていることが寂しい。がんばれ、ガチャピン。ルックスとはともかく、このマンガのなかで、唯一の常識人は君だけだ。

 第6巻についての文章は→こちら


posted by もりた | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ。
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