ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2004年11月22日
 『週間SPA!』誌上で行われた対談連載をまとめたもの。まあこういう本は、そんなに真剣に書いても仕方がないので、適当に。いちばん興味深かった発言は、本文中ではないけれども、(たぶん)福田和也の「宮台真司は“貧乏な渋谷陽一”」というもの、あーこれは良くわかる。あと村上春樹や大江健三郎のゴシップみたいな、そういう話はおもしろかった。で、どうにかして欲しいと思ったのは、構成を担当した石丸元章か編集部か、どっちの仕事か知らないけれど、ナイン・インチ・ネイルズをナインチネールズと表記しちゃうところ。福田和也は学生に、エディ&ホットロッズも知らないのか、とか偉そうに言っている場合じゃないと思う。あとエディ&ホットロッズじゃなくて、エディ&ザ・ホット・ロッズじゃないかしら。まあ、どうでもいいといえば、どうでもいいけれど。


posted by もりた | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書。
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