ときめいて死ね!!
いいや、戦って死のう。
2004年11月17日
いやあ、これは難しい。『ユースアネイジア』以降では、かなり良い塩梅でエキサイトメントを得られるのだけれども、じゃあ、ウェルカム・バック・メガデス!みたいな興奮を覚えるかといえば、そういうことにはならない。うたわれるメロディとギターのリフがうまく噛み合ってない気がする。強烈なフックが足りない。ギターを立たせれば、ソング・ライティングは立たず、ソング・ライティングを立たせれば、ギターは立たず、といったところか。ただ、一時的な解散以前には、完全に失われてしまったハングリーさのようなものが備わっていて、その部分に対しては、僕はぜんぜんオーケーといった感じである。
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